出版評論 vol.8

★雑誌はなぜ、売れなくなったのか。出版評論的に考えてみました。

【版型・ページ数】A5版 100ページ
【発行日】2013年12月31日
【発行】出版評論社

【目次】
雑誌メディアに未来はあるか 
電子書籍を読んでたら、ちゃんとしたものが読みたくなった 
電子出版時代の手書き文字の価値 
Amazonという魔法かSFか 
もはやamazonと書店は共存関係ではない
青山ブックセンターで山ほど本を買っていた人はどこへ行ったのか
食べもの本が売れる理由を考えてみた
究極のプチ出版
古本と古着のリサイクルを比較してみた
どうやったら読書人口が増えるのかちょっと考えてみる
マンガに対する文字文化の逆襲
マンガの休載、多すぎません?
「ガロ」化するマンガたち
評論をマンガでやることは卑怯なのか
評論をマンガでやる利点
新刊書店のマンガ売り場に行くのは寂しい
広島ではだしのゲンネタを言う」のはアリなのかナシなのか
江戸川乱歩ですら、副業してたんですから……。
作家は何のために本を書くのか
「綴じる」という革命
本棚について
正しい情報は本当に必要か
出版は間違っても人が死ぬわけではない
最近、新聞の「押し売り」来なくなりましたね
続・新聞の押し売り
地方紙の一面コラムがおもしろい
かわいそうなへんしゅうしゃ〜百田尚樹『夢を売る男』
絶対可憐チルドレンにおける私的考察
販売価格 1,620円(税120円)
SOLD OUT

About the owner

バーバラ・アスカ

Tシャツを着る時はたのしいけど、作るのは結構めんどう……。(2017年4月28日記)

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